山下良美主審のwikiプロフィールと経歴まとめ‼そのすごさやとかわいいと話題になっているのでネットの反応も調査

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女性初のプロレフェリー契約をした山下良美主審。

女性初のプロレフェリー誕生という事もあり世間を賑わせています。

山下良美主審の活躍が、サッカー界を大いに盛り上げてくれる事でしょう。

こちらの記事では、山下良美主審の
・wikiプロフィールと経歴
・そのすごさやとかわいさ
について詳しく解説していきます。

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山下良美主審のwikiプロフィールと経歴

・生年月日:1986年2月20日
・年齢  :36歳
・出身地 :東京都中野区
・職業  :プロレフェリー・スポーツクラブ勤務
・出身高校:東京都立西高等学校
・出身大学:東京学芸大学

幼少期から中学校までの間、地元のサッカースクールでサッカーに親しむ。

東京都立西高等学校では、サッカー部ではなくバスケットボール部に所属。
運動神経抜群タイプ!

東京学芸大学では再び女子サッカー部に入部。

やはりサッカーの事が忘れられなかったのですね。

東京学芸大学の先輩である女子審判員の坊薗真琴に誘われ(無理矢理連れられて)

審判の大会に行ったのをきっかけに審判資格の取得を始める。

卒業後も社会人クラブでのプレーを続けながら審判資格を取得し、2012年に女子1級審判員の資格を取得しました。

坊薗らと共に日本サッカー協会 推薦により国際サッカー連盟の国際審判員に登録。

【主な出場試合】

FIFA U-17女子ワールドカップ2016年ヨルダン大会。

2018年ウルグアイ大会と2大会連続派遣。

ウルグアイ大会では手代木直美・坊薗の3名でチームを組み、準決勝のニュージーランド対スペイン戦を始め3試合の主審を務めました。

2018年12月3日には、FIFAにより翌年開催される2019 FIFA女子ワールドカップへ副審の坊薗と手代木、予備副審の萩尾麻衣子と共に審判団として選出。

2019年1月に行われた第97回全国高等学校サッカー選手権大会でも、2試合で坊薗・手代木と共に審判団を務めた。

5月15日に行われたAFCカップ2019グループF・ヤンゴン・ユナイテッドFCvsナガワールドFCの主審も務めました。

この試合でも副審を坊薗と手代木が務め、女性を中心とした審判団が男子競技のAFC主催大会を担当するのは初めての事。

2019年12月12日のJFA理事会で、男子社会人の試合を担当できる1級審判員に認定される。

2021年1月28日Jリーグの審判員リストの中に、Jリーグ史上はじめて女性として審判員のリスト入り。

2021年5月16日、J3リーグ第8節・Y.S.C.C.横浜対テゲバジャーロ宮崎の試合で主審として笛を吹き、Jリーグ史上初の女性主審となりました。

2022年4月21日にタイのパトゥムターニースタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグ2022グループG・メルボルン・シティFC対全南ドラゴンズの試合で副審の坊薗と手代木との3名で組んだチームで試合を担当し、ACL史上初の女性主審となりました。

2022年5月19日、同年11月にカタールで開幕する2022 FIFAワールドカップの主審候補者36名の中の1人に選ばれた。

また、日本からは山下良美主審のみがワールドカップ本大会の審判団に名を連ねる事となりました。

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山下良美主審のすごさとは?

経歴を見ただけでも凄さがひしひしと伝わってきますが、本当に凄いと感じるのはメンタルの部分だと感じます。

普通誰もやっていない事に挑戦するのは難しい事。

そんな事は関係なく、どんどん挑戦できる強靭なメンタルが山下良美主審が記録を更新し続けていける要因の一つだと思います。

サッカーの主審というのは体力勝負。

走り続けながら試合での選手のプレーを判断しないといけない。

女性が男性のスピードについていくだけでも大変な事なのに、しっかりと判断し結果を出している事が本当に凄い事だと感じます。

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山下良美主審がかわいいと言うことに対してのネットの反応は?

なでしこジャパンの活躍などもあり、サッカー人口が増加。

しかし野球と比べると、サッカーはまだテレビでの放映も少なく知名度でいうと低い状態であると感じています。

山下良美主審という女性初のプロレフェリー誕生をきっかけにもっと盛り上がってくれる事を願う。

サッカーのプロレフリィーは男性という概念が、山下良美主審誕生のおかげでなくなったと思います。

サッカーだけに限らず、会社でも同じ事が言える。

男性が主体の会社ではなく、女性も男性に負ける事なく業務を引っ張り運営していく事は非常に大切だと思います。

男性だから昇進する。

という考え方はもう古いと感じます。

女性が第一線で活躍する事により、男性陣もうかうかしている事ができなくなり必死で取り組むようになれば、会社としてもいい効果が生まれるのではないでしょうか。

「審判を全力で務めることや、試合に向けたトレーニングや準備は変わらないが、環境が整い、専念できる」。

審判とはいえ体力勝負。

試合に向けてのトレーニングも欠かさず行う。

これが一番大切だと感じます。

試合で結果を残すには、準備が1番重要。

準備を怠ると絶対に結果はついてこないと思います。

それを怠る事なく行っている事が現在の結果に繋がっているのではないでしょうか。

山下良美主審がかわいいと言われるのは、笑顔ではないかと感じます。

笑顔は誰しもする。

しかし山下良美主審はメリハリがあると思います。

試合中は真剣な眼差しで状況判断を行っている。

試合が終わり一歩外に出た時の素直な笑顔。

これが可愛いと言われる理由ではないかと考えます。

テンポの良さ。

これは絶対大切な事。

スポーツ全般にいえる事かもしれませんが、間というのは非常に大切。

変な間ができないよう、流れを上手く作り試合を進めていく為に選手は考えて行動します。

しかし審判の判断の間が悪ければ流れは止まる。

流れが来ていたのに審判の変な判断により、流れが止まってしまったとなれば勝敗に関わってきます。

山下良美主審はその間をとるのが上手い為選手も見ているファンも気持ちよくプレー・応援できるのではないでしょうか。

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まとめ

今回は山下良美主審についてご紹介してきました。

女性初のプロレフリィーという事もあり話題性は抜群。

しかし山下良美主審は女性だから騒がれているだけではなく、そこに実力を兼ね備えています。

判断力・間は男性に勝っているとの声もありました。

試合中の集中した表情から、素直な笑顔に戻るのも可愛いと言われる理由だと感じました。

これからも男性に負ける事なく、むしろ男性陣を引っ張っていくくらいの活躍を祈りながら応援していきたいと思います。

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