志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピとは?作り方や感想と口コミもご紹介!!

志麻さんの料理のレシピ
スポンサーリンク

志麻さんのしっとりだし鶏ハムは、柔らかくジューシーで食べやすく家族みんなが喜ぶレシピです。

また、沸騰させた煮汁の余熱で調理をするため失敗する心配もありませんよ。

こちらの記事では

・志麻さんのしっとりだし鶏ハムの材料や作り方
・志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピの感想
・志麻さんのしっとりだし鶏ハムを作る方へのアドバイス
・志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピの口コミ

について普段から志麻さんのレシピで料理を作っている私が解説しています。

志麻さんのしっとりだし鶏ハムにはじめて挑戦する方や一度作ってみたけどうまく作ることが出来なかった方は是非、参考にして見てくださいね。

スポンサーリンク

志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピとは?

志麻さんのしっとりだし鶏ハムは、沸騰させた煮汁の余熱で調理をする簡単レシピです。

大葉とトマトを使ったソースもさっぱりして、鶏ハムと相性抜群です。

志麻さんのしっとりだし鶏ハムの材料:4人分

鶏むね肉                   1枚(250g)
片栗粉                      適量

【だし】
市販つゆ(濃縮4倍) 50ml
水          400ml

【ソース】
プチトマト               1/2パック
大葉                        2枚
玉ねぎ                     1/4個
レモン汁                  1/4個分
オリーブオイル       小さじ1
めんつゆ(4倍濃縮) 大さじ1

志麻さんのしっとりだし鶏ハムの作り方

調理時間:30分
調理器具:包丁、まな板、鍋

①鶏むね肉は皮を取って観音開きにし、フォークで穴をあけ、片栗粉をまぶす。

②麺つゆと水を鍋に入れ、沸騰させる。①を入れ、フタをして火を止め、20分ほど置いて余熱で火を通す。

③プチトマトは4〜8等分に切る。大葉は粗みじん切りにする。玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、水気をしっかり絞る。ソースの材料すべてを混ぜる。

④②を食べやすい大きさに切って皿に盛り、③をかけたら完成。

スポンサーリンク

志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピの感想

お手軽さはどうか ★★★★★
美味しさ     ★★★★★
食材費は     ★★★★★
子供向きなのか  ★★★★★

サラダチキンはよく作りますが、片栗粉をまぶすことでサラダチキンよりもプルンとして食べやすいと感じました。

また、味がついているので鶏ハムだけでも美味しいため、うどんやそば、冷やし中華などのトッピングとしても最適だと思います。

とにかく簡単なのが一番です。

余熱で調理するので、目を離しても安心な所も嬉しいですね。

スポンサーリンク

志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピでこれから料理する人へのアドバイス

鶏むね肉を開く際は、均等に熱が入るよう厚さを揃えてください。

次にしっかりと味をしみ込ませるためフォークでまんべんなく穴を開けます。

片栗粉はダマにならないよう、全体にまぶした後に軽く叩いて余分な粉を落としましょう。

鶏肉はボイルしてしまうとパサついてしまうため、沸騰したらすぐに火をとめ、火を通す間は絶対にフタを開けないでください。

スポンサーリンク

志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピの口コミとは?

しっとりジューシーな志麻さんの鶏ハム、レシピも簡単なので試した方は多いのではないでしょうか。

実際に試した方の口コミも気になりますね。

今回は良い口コミと、いまいちな口コミどちらもピックアップしてみました。

また、それに伴うおすすめできる方、できない方についても解説していきます。

志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピを実践しようかと迷っている方は、是非参考にして見てくださいね。

志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピが良かったという方の口コミ

余熱で茹でるのでその間目を離せるのは助かります。

ただ茹で時間はしっかり確認しましょう。

予めタイマーにしておくと安心ですね。

鶏むね肉は安くて栄養価が高いのでありがたい食材ですが、食べ応えがあるのも嬉しいところです。

いろいろな料理にプラスすると満足感がぐっとアップしますよ。

鶏の茹で汁はうま味がしっかり出ているので捨てるにはもったいないですね。

スープにする際は一度ざるで濾して灰汁をとりましょう。

また、出汁の美味しさを味わうため味付けは塩で微調整するくらいで十分です。

スープ以外でも、茹で汁を使ってお米を炊いて鶏ハムを添えたチキンライスもおすすめですよ。

冷えてもジューシーで柔らかいのでお弁当のおかずにピッタリですね。

冷蔵庫で常備しておけばいろいろな料理にアレンジできそうです。

また、冷凍で保存することもできるので、作り置きをたくさんしておくと便利ですよ。

ただ、解凍する際には注意が必要です。

レンジで解凍してしまうと温度調節が難しく、解凍しすぎると肉がパサパサになってしまいます。

そのため自然解凍か流水解凍がおすすめですが、レンジを使う場合は半解凍機能を使って少しづつ解凍しましょう。

志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピをおすすめ出来る人は?

ダイエット中の方や中性脂肪やコレステロール値が気になる方、育ち盛りのお子様やタンパク質が不足しがちな高齢者などにおすすめです。

鶏むね肉は脂肪分が少なく、タンパク質を効率的にとることができますし、レシピも油を使わないのでとてもヘルシーです。

また、鶏むね肉は比較的安価に手に入るので、たくさん買って作り置きをしておくと使い勝手のいいお助け食材にもなりますよ。

志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピがいまいちだったという方の口コミ

https://twitter.com/bastetoco/status/1438466754880049153

片栗粉をまぶすことでプルンとしたなめらかな口当たりになります。

しかし、片栗粉がなくても十分柔らかくて食べやすいので、あまりたくさんの量をつける必要はありません。

片栗粉を全体にまぶした後は、肉を持ち上げてから軽く叩き、余分な片栗粉を落とすといいでしょう。

また、肉に水分がついていると余分な片栗粉を吸ってしまいますので、しっかりふきとっておくのも忘れないようにしてくださいね。

火が通っているか心配な時は、少しお肉を割いて中の色を確認します。

中がピンク色の時は茹で時間を10分程度伸ばして再度確認をしながら調節してください。

確かに火を止めてしまうので、作っていたことを忘れてしまう危険がありますね。

私は炊飯器を使ってよくサラダチキンを作りますが、保温状態で1時間置くところを忘れて2時間位ほっておいたことがあります。

その時も美味しくいただけましたので、それほどダメージはないかもしれません。

忘れ防止にはタイマーを使うのが一番いいと思いますが、予め料理を盛るお皿を目に見える所へ置いておくなどの工夫もいいかもしれません。

志麻さんのしっとりだし鶏ハムのレシピをおすすめ出来ない人は?

鶏肉を余熱で調整するため、鶏肉の臭みが気になる方にはおすすめできません。

ただ、その場合も臭みを抑えることはできます。

臭みを抑える方法は、小さじ1程度の塩を鶏肉にしっかり揉み込んでしばらく置き、そのあと出てきたぬめりを流水でサッと流してからキッチンペーパーでふき取ってください。

また、臭みをとるにはお酒もいいので、少しの間お酒に付け込んでから調理するといいでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

志麻さんのしっとりだし鶏ハムは、柔らかくジューシーで食べやすく家族みんなが喜ぶレシピです。

料理を作る時のポイントは以下の3つのことを意識して見てください。

・鶏肉に均等に熱が入るよう厚さを揃えて開く
・しっかりと味をしみ込ませるためフォークでまんべんなく穴を開ける
・煮汁が沸騰したらすぐに火をとめ、鶏肉に火を通す間はフタを開けない

余熱を使って火を通すため失敗する心配はありませんよ。

是非、気軽に挑戦してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました