梅野隆太郎はリードでなぜ不可解な動作をしたのか?その理由やネットでの反応を調査‼

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阪神の正捕手の座を掴みかけていた梅野隆太郎選手。

2018年からは3年連続でゴールデングラブ賞を受賞し、阪神タイガースの正捕手の座を掴んだかに見えました。

しかし、現在は坂本選手との併用での起用が続いていますよね。

今回7月12日のジャイアンツ戦での動作が問題となっています。

投球モーションに入ったと同時に、梅野隆太郎選手が急に立ち上がって内角高めのボールゾーンへミットを構え、その結果3ランホームランとなってしまいました。

こちらの記事では、梅野隆太郎はリードでなぜ不可解な動作をしたのか?その理由やネットでの反応を調査し詳しくご紹介していきます。

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梅野隆太郎はリードでなぜ不可解な動作をしたのか?

投球モーションに入ったと同時に、捕手が立ち上がっていきなり構えたところに投げるのは至難の業だと思います。

特に、変化球を急に構えがかわったところに投げるのは不可能ではないでしょうか。

スクイズ等の場面で捕手が急に立ち上がってボール球を投げるシーンはよく見かけますが、あれは捕手からのサインが出て外しているものがほとんどです。

それをサインなしにいきなりやるというのはかなり無理がある配球だと感じます。

しかも、その時の状況は、2アウトランナー1・2塁、

まだ塁がひとつ空いているので無理に勝負する必要もなく、いろんな配球ができたのでは・・・

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梅野隆太郎の不可解な動作の理由を調査‼

あの時立ち上がった事には理由があったと思います。

投球前に立ち上がってしまうと、打者に気づかれてしまうからではないでしょうか。

野球を経験した事がある方ならわかるかもしれませんが、打席の中では結構捕手の動きがわかる!

打席に立っていて「今インコースに寄ってきたな」とか「アウトコースに移動したな」というのがキャッチャーの足音、アウトコースであれば横目で見えるといった事があります。

なので多くの捕手は、投球動作前にわざとミットをアウトコース・インコースのところで鳴らして打者を揺さぶる行動をとる事が多いです。

でも基本的に投球動作前には、立ち上がる素振りを見せてピッチャーに知らせています。

今回のケースでは、投球動作後に立ち上がるといった稀なケース。

投球前に変化球のサインを出しておきながらいきなり立ち上がられては投手もビックリだと感じます。

結果この3ランホームランが致命的となり阪神タイガースは敗れてしまいました。

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梅野隆太郎のリードで不可解な動作に対してのネットの反応は?

梅野隆太郎選手のリードの傾向。

左打者には内角は使うが、右打者にはあまり使わない。

基本的にはアウトコースの方が長打になりにくいといわれていますが、そこはやっぱり相手もプロ野球選手。

続けて投げればいつかは打たれてしまいます。

直球を使うから変化球が生きる。

変化球を使うから直球が生きる。

インコースを使うからアウトコースが生きる。

アウトコースを使うからインコースが生きる。

というのが配球の基本ではないかと感じます。

ホームランを打たれた場合捕手のリードが悪い・ピッチャーが悪い。

色んな意見があると思いますが、捕手が要求したところと正反対なコースに投げているのであればピッチャーが悪い。

捕手が要求したところに投げて打たれたのなら捕手が悪い。

賛否両論あるかと思いますが、今回の件は捕手の責任ではないかと思います。

1つのアウトを取るのに、もっと苦心(工夫)してほしいです。

梅野隆太郎選手が考えていないとは思いませんが、工夫というのは大切だと思います。

自分で色んな事を試して上手くいかなければ、近くに偉大なキャッチャー=矢野監督がいるのでアドバイスしてもらえばもっと良くなる。

そういった貪欲さが必要ではないでしょうか。

人気だけでは無く実力で正捕手を勝ち取ってほしいと願うファン。

その言葉に応えるにはやはり何かきっかけが必要ではないかと感じます。

配球面の事をよく言われますが一度バッティングに目を向けて、技術向上を目標に練習し実践していくことで何かのきっかけになってくれないかと願うばかり・・・

ピッチャーを引っ張ってリードするのは大変な事。

ただみんなと同じ配球を続けてもなかなか結果は出てこないのが現実。

相手打者が予想できない配球をするのも捕手の腕の見せ所ではないかと感じます。

どこも1軍で活躍している選手は数々の苦しい場面を経験してきているので、その経験を上回る配球を実践するというのが必要であり、見ていて楽しいと思える野球ではないでしょうか。

捕手としては、自分で考えて導き出した球種をピッチャーに投げてもらいたい。

その為にはまずピッチャーとの信頼関係を構築する事が大切だと感じます。

試合中だけではなく、ロッカールームやアップ中など使える時間を有効に使いコミュニケーションをとっていく事も必要ではないでしょうか。

その積み重ねが信頼関係を強くし、梅野隆太郎選手が出したサインにピッチャーが納得して投球する、これこそが最強のバッテリーであると思います。

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まとめ

今回は阪神タイガース梅野隆太郎選手について詳しくご紹介してきました。

7月12日のジャイアンツ戦での件でかなり厳しく批判されていますが、それは梅野隆太郎選手はこんなレベルでは終わらないという期待の表れではないかと感じます。

ネットの声も調査しましたが、悪い内容ばかりではありません。

梅野隆太郎選手を本当に応援する声もたくさんあります。

ゴールデングラブ賞を3年連続で受賞するというのは、まぐれではできません。

それは、梅野隆太郎選手の能力と努力の結果。

今後は今回の件を払拭できるくらいの結果を出してくれる事を祈りながら応援していきたいですね。

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