田中希実がすごいのは父親の仕事がコーチだから?田中健智の経歴とプロフィールまとめ

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女子1500メートル走予選で、4分5秒30で2組7着を達成した田中希実選手。

世界陸上で同種目日本勢史上初となる準決勝進出を果たしましたね。

こちらの記事では、田中希実選手の父親の田中健智さんの経歴とプロフィールについて詳しく調査してまとめてみました。

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田中希実がすごいのは父親の仕事がコーチだから?

田中希実選手のコーチは父親である事が話題になっています。

他の競技でも親がコーチ・監督というのはよくある話ですよね。

田中希実選手の父親は社会人チームのランナーで活躍し、全国大会6位入選の実績があります。

父親が偉大であると、本人のプレッシャーは半端ではないのではないでしょうか?

大会等に出場し、結果が出ると良くも悪くも父親と常に比較されます。

自分自身は最大限のパフォーマンスを発揮していても結果が悪ければメディアに叩かれる。

その為、人の何倍もの練習が必要になってきます。

結果を残すには、メンタル強化は必須。

大会にて最高のパフォーマンスを披露する為には技術向上ももちろん必要ですが、それ以上にメンタル強化が重要だと感じます。

技術が飛びぬけていてもメンタルの部分が弱ければ大会に出場しても、重要な場面でパフォーマンスをおとしてしまう。

その原因はメンタル面が弱く、重要な場面で最大限の力を発揮できない事だと考えられます。

田中希実選手は、父親が偉大な方で現役時代に全国大会にて結果を残しておりその父を越えなければならないという最大のミッションが常につきまとう。

そうなってくると、周りの人と同じ練習をしていては間違いなく重圧に潰されます。

よって自然と練習内容も厳しい内容となり、同時に苦しい練習に耐える=メンタル強化に繋がる。

この連鎖が田中希実選手の強さの秘訣ではないでしょうか。

全国大会で結果を残している父親がコーチだから結果が出ているのも間違いではないと思いますが、最終的にプレーするのは田中希実選手。

田中希実選手が父親に負けるものかと取り組んでいる事が結果に結びついている。

なので父親がコーチをやっているから結果が出ているという事もありますが、田中希実選手本人が努力し大きな結果を出している事も、まぎれもない事実だと感じます。

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田中健智の経歴とプロフィールとは?

・生年月日:1970年11月19日
・年齢  :51歳
・出身地 :兵庫県
・職業  :ATHTRACK株式会社代表取締役CEO

社会人チームの、3000メートル障害のマラソン選手でした。

現役時代の成績としては福岡国際マラソンで、一般の方の平均タイムが4時間30分に対して、田中健智さんは2時間23分02秒。

平均タイムを2時間以上も縮めたという、とんでもない記録を打ち出したこともあるのです。

そして母親も陸上選手。

子供が陸上の世界で活躍するのは約束されたようなものですよね!

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田中健智が田中希実のコーチをしていることに対してのネットの反応は?

父と子がぶつかりあうのは当然の事だと思います。

普通の家庭でも子供と親というのはぶつかる。

子供の考え方と親の考え方には大きな違いがあるからです。

それは、子供は自分がこうなりたいからこうする。

親は子供にこうなってほしいからこうする。

どうやってもぶつかりますよね。

誰もが通って来た道ではないでしょうか。

しかし、田中希実選手は、私生活だけではなく練習中も父親と一緒です。

普通私生活を離れれば父親とは距離をおく事が可能。

その間整理をし、帰宅後父親と話あって折り合いをつける事ができると思います。

田中希実選手は私生活を離れても父親は離れません。

なので、練習中・私生活の間の部分で考え結論を出し折り合いをつける。

こんな難しい事はなかなかできる事ではないと感じます。

コーチとして選んだのは田中希実選手本人。

父親は指導者として完全に田中希実選手ストライクゾーン。

ひとつひとつのアドバイスが身になっていくというのは、自分にあったスタイルを提案してくれている事だと思います。

これをできるのは、父親として田中希実選手を常に見てきた事が大きく影響しているのではないでしょうか。

父親としても・コーチという立場でも間違いなく田中希実選手にとって必要不可欠な存在である事は間違いないと感じます。

甘い物が大好きな田中希実選手。

プライベートの充実。

これも結果を残す為に必要不可欠な行動だと思います。

競技と向き合っている時は苦しい事の方が多い。

スイッチのON・OFFをする事は大切な事。

それをできているというところもプロアスリートとしての素質であると感じます。

大会に参加し結果を出そうとするのは大変な事。

それを楽しもうとする心が凄い。

楽しむ為には、並大抵の努力ではできない事だと感じます。

練習の時からコーチである父親と二人三脚で苦しい練習に取り組み、そこで鍛えたメンタル力がこの言葉を生み出しているではないでしょうか。

自分のペースに持っていけるところというのは最大の武器。

自分のペースに持っていける=優位に立てる。

どんな競技でも言える事かもしれませんが、相手のペースに合わせるのと、自分のペースに持ち込むとでは結果に大きな違いを生みます。

これができる田中希実選手は、陸上競技選手・アスリートとしての才能が優れている証ではないでしょうか。

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まとめ

今回は、田中希実選手についてご紹介してきました。

実績を持った父親がコーチをやっている事が成績に直結している。

といったイメージを持たれていると思いますが、そうではないと感じます。

偉大な父を持った子の辛さを乗り越える為の努力が結果を生み出す大きな要因。

これを実現できているから大きな大会でも優秀な成績を残している。

今後も陸上競技界を盛り上げてくれるであろう田中希実選手を影ながら応援していきたいと思います。

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