田中希実は高校時代からすごい!?速さの秘訣とプロフィールも調査

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U20世界選手権3000メートル競争金メダリスト田中希実選手。

父親の影響で、中学校から陸上競技を始めました。

2013年、中学2年生で全国女子駅伝に兵庫県代表として出場。

幼少期から陸上競技における非凡な才能を披露していました。

こちらの記事では田中希実は高校時代からすごい!?速さの秘訣とプロフィールも調査し詳しく解説していきます。

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田中希実が高校時代からすごいと言われる理由とは?

高校は全国区の強豪校、兵庫県立西脇工業高校に入学。

その兵庫県立西脇工業高校で、全国高校駅伝で1区を3年連続務めた。

花の1区とも言われる駅伝でのその日のレースの展開を大きく左右する重要なポジション。

この大役を3年連続で務めたのは本当に凄い事だと感じます。

高校時代は陸上競技だけではなく、学業も陸上競技と同じくらいの熱量で行っていたとの事。

高校時代に強豪校の部活に入っていると、大半の人は優先順位として①部活・②勉強。

そして②の勉強にはほとんど向き合わない(部活に体力を温存しておきたい)方が多いのではないでしょうか。
全員がそうというわけではありません・・・

しかし、田中希実選手は、勉強も部活も一切の妥協を許さず取り組み、結果も残す。

アスリートの鏡のような存在であると感じます。

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田中希実の速さの秘訣や経歴とプロフィールとは?

【田中希実選手】

・生年月日:1999年9月4日
・年齢  :22歳
・出身地 :兵庫県小野市
・職業  :豊田自動織機
・出身高校:兵庫県立西脇工業高等学校
・出身大学:同志社大学

陸上競技出身である父の田中健智の影響で、中学校から陸上競技を始める。

中学2年生で全国女子駅伝に兵庫県代表として出場。

兵庫県立西脇工業高等学校に進学し、数多くの全国大会に出場を果たす。

国民体育大会では高校1年の70回大会で少年B1500mで優勝。

71回大会で少年A3000mで2位。

72回大会で少年A3000mで優勝。

全国高校駅伝にも3年連続出場を果たす。

3年間連続で1区を務めた。

日本だけにとどまらず、国際大会にも出場。

アジアジュニア選手権3000mでは大会記録を叩き出し見事金メダルを獲得。

U20世界選手権でも同じく3000mで金メダルを獲得しました。

大学は同志社大学スポーツ健康科学部に入学。

駅伝以外の活躍する場を求めてクラブチームで活動。

2019年世界陸上競技選手権大会では5000mに出場し、10月2日の予選で日本歴代3位となる15分4秒66を記録して決勝に進出。

10月5日の決勝レースで14位に入り、日本歴代2位となる15分0秒01をマーク。

2020年7月8日、第2戦深川大会の女子3000mに出場し、福士加代子選手が2002年のIAAFゴールデンリーグパリ大会で記録した8分44秒40の日本記録を、18年ぶりに更新する8分41秒35の日本新記録を達成しました。

2021年7月10日、第3戦網走大会では女子3000メートルで、自身が前年7月に記録した日本記録を再び更新して8分40秒84の日本新記録を更新。

2022年4月1日に、豊田自動織機に入社。

同年6月10日日本陸上競技選手権、1500mにて優勝を果たす。

世界陸上日本代表に内定しました。

田中希実選手の速さの秘訣はコーチである父親の影響があると思います。

あえてレース間隔を短くし、その合間に厳しいトレーニングを行う。

普通は逆ではないでしょうか。

レースに出場したら、一定期間体を元に戻す為に休養や軽めのメニューをこなして回復をしてから、再度追い込んでトレーニングをする。

田中希実選手の場合はレースをどんどんこなしながら、過酷なトレーニングも同時に行っていく。

この内容を実行し、基礎体力向上・いつでも記録を出せる状態にする事が目的との事です。

アスリートとして人と同じ事をやっていても大きな結果には結びつきません。

田中希実選手はコーチである父親と共に常に先を見て行動し実践している事が、田中希実選手の速さを生む秘訣ではないかと感じました。

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田中希実が高校時代からすごいと言われることに対してのネットの反応は?

1番しんどい場面で、これだけのラストスパートをかける事ができるのは能力もあるかもしれないが、練習の成果ではないでしょうか。

コーチである父親と二人三脚で苦しい練習に取り組み、一切の妥協も許さず取り組む。

これを繰り返し行っているからこそできる最強のラストスパートだと感じます。

高校時代の同期である後藤夢選手の存在も田中希実選手にとって結果を出す為の原動力となっているのではないでしょうか。

高校時代の同期でありながらライバルでもある存在の後藤夢選手。

普段は仲良くても、いざ勝負となれば話は別。

真剣勝負にどちらが勝つのか。

やはりアスリートは負けたくないと思うもの。

特に同期となればなおさら勝ちたい。

これが田中希実選手の気持ちを奮い立たせる要因だと感じます。

高校時代からかなり評判の選手ですね。

やはりラストスパートには大きな魅力を感じます。

全員をスイスイ抜いていく。

見ていて気持ちがいい。

そしてゴールした後の表情は余裕。

日本記録を次々と更新していく選手というのは、普通の選手とは違う特殊能力を兼ね備えていると感じました。

本当に無双状態!

ここまでの成績を残しても、いつも謙虚な姿勢は崩さない。

普通は少し態度がでかくなったりするものですが、そんな所も一切なし。

人間的にも非常に優れた方なんだなと感じました。

高校時代からのファンの方も多い。

ファンから愛される選手=競技を盛り上げる存在。

これからも父親との二人三脚で記録更新をし陸上競技をもっと熱くしてほしい。

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まとめ

今回は田中希実選手についてご紹介してきました。

コーチである父親と共に歩み、数多くの記録を達成。

高校時代も文武両道を実践しその中で結果を残してきました。

田中希実選手には新記録をどんどん更新してもらい、陸上競技界を引っ張り・盛り上げていってくれる事を願いながら応援していきたいと思います。

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