川野将虎のコーチや監督は誰?身長や出身高校と経歴も調査

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2022年7月24日に米オレゴン州ユージンで行われた陸上男子35キロ競歩世界選手権で、2時間23分15秒で銀メダルに輝いた川野将虎選手。

2020年の東京オリンピック男子50km競歩では、暑さの影響で内臓にダメージを受け路上に倒れ込んだ。

コース脇へ移動し嘔吐・痙攣を起こし、ゴール直後は熱中症の疑いがありながらも6位入賞。

こちらの記事では川野将虎のコーチや監督は誰?身長や出身高校と経歴も調査し詳しく解説していきます。

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川野将虎のコーチや監督は誰なの?

監督=酒井俊幸監督。

コーチ=酒井瑞穂コーチ。

川野将虎選手の監督とコーチは夫婦。

酒井監督と瑞穂コーチには監督・コーチという立場もありながら、子供2人を育てる親でもあります。

酒井監督・瑞穂コーチは、3大会連続で現役学生を五輪に送り出しており、指導者としてトップレベルの存在です。

酒井監督の指導方法は、競技力を育てるのではなく心理面の成長を1番に考えています。

「選手が自分達の力で育っていきました」という言葉が表すように、人に言われて動くのではなく自分で考えて行動するような声かけをしていたのではないでしょうか。

【陸上部の指針やチーム理念】

目標⇒「競技・集団生活を通じての心身成長」。

生活面⇒「文武両道」「礼を正し、場を清め、時を守る」「互いの尊重と個の自立と自律」。

競技面⇒「世界への挑戦」「学生三大駅伝優勝」。

しっかりと「言葉」で示してチーム全員が指針を理解する事。

言葉は伝え方によって大きな力になります。

選手達にとっては、監督・コーチの方というのは凄い人!

凄い人=競技力が高いだけではありません。

指導して頂く中で、言われた事がすぐに頭に入る言い回しをしてくる方。

こういう指導者に選手はついていこうと思います。

ただ怒鳴りつけるだけの恐怖政治のような監督・コーチではもう選手はついていきません。

酒井監督・瑞穂コーチには、選手達がこの人のいう事を信じてやっていけば成功する。

と感じるような言葉のかけ方をされていたのだと思います。

川野将虎選手もその中の1人。

酒井監督・瑞穂コーチの指導を信じてきた結果が今の結果につながっているのではないでしょうか。

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川野将虎の身長や出身高校と経歴とは?

生年月日:1998年10月23日
年齢  :23歳
身長  :177cm
出身地 :宮崎県日向市
職業  :日本陸上競技選手
旭化成所属
出身高校:静岡県立御殿場南高等学校
出身大学:東洋大学

高校時代は2年生の時にインターハイと国体で2位入賞。

3年生でも、インターハイに出場し3位・国体2位を経験しています。

川野将虎選手は東洋大学入学前から同年代のトップ選手。

身体能力も高く、当時から大学生では挑戦する選手が少ない50km競歩への出場を目指して練習をするなど向上心の強い選手。

有名選手として東洋大学に入学しましたが、その後の大会で同期の池田向希選手に敗れてしまいます。

負けを素直に認めてそれを糧にして、現在は50km競歩における日本記録保持者へと昇り詰めました。

結果を出し続ける選手の特徴としては、負けた事にふて腐れる事がない。

負けた事を素直に認め次に活かす。

悔しい気持ちをいつまでも忘れない。

その気持ちを常に持ち練習に取り組む。

これができる選手がどのスポーツでも成功する選手の共通点だと感じます。

川野将虎選手はこれらを兼ね備えた選手。

今後も更なる飛躍が期待できそうですね。

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川野将虎のコーチや監督に対してのネットの反応は?

監督はドS!奥さんは普通!

監督という立場の方は基本ドS気質の方が多いと感じます。

自分の意見・考えを強く持っている。

自分の言ってる事がすべて正しい。

など癖の強い印象があります。
(個人的な感想です・・・)

酒井監督・瑞穂コーチは夫婦でされている事もあり、酒井監督の発言に問題があった際には奥さんである瑞穂コーチがフォローを入れる。

そんな夫婦でしかできない連係プレーがあるのではないでしょうか。

出場している大会の途中で倒れて嘔吐しているのに最後まで走り・6位入賞はスゴイ!

根性の塊。

普通の選手であれば、そこで大会を辞退すると思います。

川野将虎選手はここで終わるわけにはいかない。

という気持ちが勝ったのだと思います。

日々の練習で鍛えた精神力が大いに発揮されたレースであったのではないでしょうか。

酒井監督から日々助言頂いている言葉の力も、この瞬間に発揮されたように感じます。

川野将虎選手の物語と酒井監督・瑞穂コーチの映画化。

こんな事が言われるのは結果を出してきた川野将虎選手・指導してきた酒井監督・瑞穂コーチの実力。

心の指導ができる指導者の方は中々いないと思います。

技術的指導を中心に行う監督もいれば、人として成長する為の指導を中心に行う。

どちらの指導方法が正しいかは人それぞれですが、人として成長する為の指導の方が大切だと感じます。

選手として社会人になってもプレーを続ける人もいますが、ほとんどの人が競技を離れ会社員として働く。

働きだすと競技の技術は役に立ちません。

競技を通してどのような人間なのか。

というのが1番重要です。

挨拶ができる、上司・同僚に対する配慮ができる。

などの人間力が社会人には必要なスキル。

プロのアスリートでもいくら実力があっても人としてできていなければ応援されません。

酒井監督・瑞穂コーチの指導が選手達を大きく成長させているのだと感じます。

何でも相談できる相手がいるのは心強い事。

コーチと選手は壁が高く話しづらい。

といったコーチも多い中、瑞穂コーチはそうではありません。

この関係性が大きな結果に繋がっているのだと感じます。

自分たちが育てた生え抜きの選手。

酒井監督・瑞穂コーチにとって川野将虎選手もその1人。

子供のような存在であるのではないでしょうか。

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まとめ

今回は川野将虎選手のコーチや監督についてご紹介してきました。

苦しい事にもめげずに立ち向かっていく川野将虎選手。

酒井監督・瑞穂コーチと共にもっと大きな記録・歴史に残るような結果を出してくれる事を願って応援していきたいと思います。

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