清宮幸太郎の2022の打率とは?現在の成績や評価について調査‼

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現在日本ハムファイターズで活躍中の清宮幸太郎選手。

高校時代のホームラン数は111本で史上最多本塁打を記録されていますよね。

こちらの記事では清宮幸太郎選手の

・2022年の打率
・現在の成績や評価
・ネットの反応
・学生時代の経歴

について調査した結果をまとめてみましたので参考にしてみてください。

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清宮幸太郎の2022の打率は?

2022年度打率(7月11日現在)は、2割4分5厘となっています。

【過去3年間の打率】

2018年 2割0分0厘

2019年 2割0分4厘

2020年 1割9分0厘

過去3年間と比較して見ても、2022年の打率が1番の成績です。

清宮幸太郎選手といえば、高校時代のホームラン記録があるように多くのファンの方はホームランか三振といった印象をもっているかと思います。

しかし、清宮幸太郎選手はもちろん大きなホームランも打つ事は可能ですが、コンパクトなバッティングをする事も可能な選手だと感じます。

バットヘッドをしならせて低めのボールを拾い、インパクトの瞬間に両手首を絞るようにしてヘッドを返し、強く低いライナー性の打球を放つ事もありホームランバッターの素質と、柔らかいバッティングの2つを兼ね備えた非常に優秀なバッターだと思います。

木製バットにも慣れてきて、BIGBOSS(新庄監督)の指導を受けて何かきっかけを掴めば3割超えを十分に狙える選手だと感じます。

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清宮幸太郎の2022年現在の成績とは?

【2022年(7月11日現在)の成績】

試合数=73
打席数=244
打数=212
得点=29
安打=52
2塁打=20
3塁打=1
本塁打=11
打点=23
四球=28
三振=64

やはりこの成績を見て1番気になるところといえばホームランです。

ホームランバッターとして期待され入団し、プロ入り後のシーズン最高ホームラン数は7本でした。

現在チームトップの11本塁打に5試合連続適時打を記録中。

7月9日のソフトバンク戦で武田翔太投手から放ったホームランには、新庄監督も「追い込まれてから、あの弾道でバックスクリーン横でしょう。いやー、びっくりした。今まで見た日本人打者のホームランで一番じゃない?」とコメントしています。

新庄監督が興奮ぎみにコメントした事には理由があります。

何度も清宮幸太郎選手には、「当てに行くスイングはして欲しくない」と助言してきたからです。

ウイニングショットで空振り三振でもOK。

天性の長距離砲に求めているのは、相手を震え上がらせる豪快なスイングです。

それをこの試合で実践できたからこそのコメントだと思います。

新庄監督としては、清宮幸太郎選手には日本ハムファイターズの主砲だけではなく、日本プロ野球界・メジャーリーグでも活躍できる真の主砲に育ってほしいとの願いがあるのではないかと感じました。

もう1つは2塁打の数にも注目しました。

安打52本のうち20本が2塁打=長打が多いとなります。

長打を放つにはもちろんパワーも必要ですが、木製バットで重要なのは芯で捉える事です。

金属バットではある程度力任せでも打球は飛んでいきますが、木製バットはいかにバットの芯で捉える事ができるかが重要です。

この数字を見てわかるように、清宮幸太郎選手はバットの芯に当てるうまさがあるのだと思います。

もともとあるパワーにこの芯で捉える能力とタイミングの取り方をマスターすれば、
「鬼に金棒」状態・・・

今シーズンまだまだ成績を伸ばしていけるのではないかと思います。

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清宮幸太郎の2022年の評価のネットの反応は?

良くなったのはトップの位置。「以前は浅いままの位置から振っていたが、今はバットを後ろの肩(左肩)に早く引いて持って行き、しっかり距離が取れるようになった」

トップの位置がしっかりし、距離がとれるとバッティングにも幅が出てきます。
これが今の成績に影響しているのではないかと思います。

今までなかなか結果が出なかった清宮幸太郎選手もBIGBOSS(新庄監督)の指導で現在覚醒中。

打撃力はプロ野球界でトップクラスだと思います。

弾丸ライナーでホームラン=真のホームランバッター!

技ありのヒットも清宮幸太郎選手の魅力の1つだと感じます。

現在23歳!明るく・元気でちょっとお茶目なところも人気選手の素質。

変化球でも崩される事なく打てているしやはり今年の清宮幸太郎選手は一味違う!

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清宮幸太郎の学生時代の経歴とは?

清宮幸太郎選手といえば、2012年のリトルリーグ世界選手権にて、投打にわたる活躍でチームを牽引し優勝に貢献しています。

この活躍から米メディアでは「和製ベーブ・ルース」と報道されました。

2012年の日本シリーズ第1戦では始球式を務め、「調布シニア」でも3年夏に全国優勝を経験しています。

高校は早稲田実業高校に進学し、1年生ながら主軸として「3番・一塁手」として出場。

第97回全国高等学校野球選手権大会に出場し本塁打を2本記録しました。

また、2015U-18ワールドカップ日本代表にも選出されています。

最終学年では主将に就任し、第99回全国高等学校野球選手権西東京大会の開会式で選手宣誓を行ったが、決勝で東海大菅生に敗れ本大会出場を逃しました。

2017年8月23日のU-18ワールドカップ日本代表でも主将を務め野球界を大いに盛り上げてくれたのを覚えている方も多いのではないでしょうか。

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まとめ

今回は清宮幸太郎選手についてご紹介してきました。

ホームランのイメージが強い清宮幸太郎選手ですが、実際にはミート力も優れており技ありの打撃も魅力の1つです。

現在の調子は上向き加減ではありますが、野球というのはいい状態がずっと続く事はありません。

今後調子を崩した際にどのように修正をし、結果に結びつけていってくれるのかも楽しみの1つだと思います。

これからのプロ野球界を盛り上げていってくれる選手の1人なので、今後の更なる活躍を期待して応援していきたいですね。

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