きつねダンスが気持ち悪いと言われているのはなぜ?元ネタやいつからなのか調査‼

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北海道日本ハムファイターズのチアリーダーが行うきつねダンスが話題になっています。

大人から子供まで幅広く人気。

しかし、最近はきつねダンスは気持ち悪いと言われるようです。

こちらの記事では、きつねダンスが気持ち悪いと言われているのはなぜ?元ネタやいつからなのか調査し詳しく解説していきます。

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きつねダンスが気持ち悪いと言われているのはなぜ?

要因としては、以下の4つの事が挙げられています。

①リズム・言葉が同じで、繰り返し行う事によって頭に残り気持ち悪い。

②TVチャンネルでゴリ押しされていて狙いすぎてる。

③ダンスが気持ち悪い。

④何度も色んな場所(テレビ・ネット等)で見る事があり飽きた。

様々な意見があるようです。

音楽を聞いていても、同じ歌詞ばかり続くような曲を聞いていると飽きる。

特に北海道日本ハムファイターズはBIGBOSS(新庄監督)が就任した事もあり、注目度は高い球団です。

その球団で実施された事もあり、世間の注目度はさらに高くなり何度も目にする事があった為、自然と人々の耳にする機会が多くなってしまったのではないでしょうか?

かわいい振付やポーズ、きつねの耳をつけたファイターズガールのかわいさから、あざといといった声も上がっているようです。

日本ハムが女性ファン向けイベントファイターズガールズシリーズ2022を開催し、ジャニーズのスーパーアイドルでNEWSの元メンバーであり、タレントの手越祐也さんがきつねダンスを踊り、その姿を見た方達からあざといといった声も多数ありました。

球団としてはこのようなイベントを開催し、人気のあるアイドルグループを呼ぶというのは普通の事だと思います。

プロ野球球団も儲けがないと継続していく事ができません。

その為の1つの手段として、手越裕也さんをゲストとして呼び観客動員数アップを狙った。

ビジネスとして当然の事だと感じます。

しかし、飽きがくるのは間違いない事です。

同じダンス・同じ歌詞が続く曲でのダンス。

いくら人気球団のチアダンスが踊っていたとしても、「もういいって!」となるはずです。

やはりファンが見て・聞いて楽しく何度でも見たい!

というようなパフォーマンスに切り替えるタイミングも考えておくべきだと感じます。

日本ハムファイターズの試合は見たいけど、見に行くときつねダンスも一緒に見ないといけないからやめておこう。

となってしまう可能性もあります。

人間は同じ事を繰り返すと飽きる。

人間が飽きない為の工夫というのもプロ野球球団を運営していくには、必要不可欠な事ではないでしょうか。

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きつねダンスの元ネタは?いつから始まったの?

原曲を歌っているのは、ノルウェー出身のお笑い芸人の「イルヴィス」。

2000年にデビューしている兄弟芸人。

楽曲名は、「The Fox」。

YouTubeで公開され世界的に注目を集めています。

犬や猫の鳴き声をコーラスで歌うギャグソングとして作られました。

きつねダンスの初お披露目は、2022年の本拠地3戦目の3月31日。

ファイターズガールが頭にキツネの耳を付けて踊るようになり、ソフトバンクの松田選手が試合中に踊った事で話題を呼びました。

きつねダンスができたきっかけは2年前に、日本ハムファイターズの球団マスコットが「B☆B」から「フレップ」に交代した事です。

しかし「フレップ」の名前が中々ファンの中で浸透しませんでした。

キタキツネをモチーフにした「フレップ」の知名度アップを図る為に「フレップ」にちなんだパフォーマンスを作りたい。

ということがきっかけで、きつねダンスが作られる事となりました。

2年間という長い期間熟考し辿りついたきつねダンス。

この発想力は凄いと感じます。

かなりのリサーチを行い、この曲に辿りついたのではないでしょうか。

球団として何としても人気球団にしていくんだ!

という気迫のようなものを感じました。

これからも素直に応援していきたいですね!

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きつねダンスに対してのネットの反応は?

人気キャラクターのピカチュウを起用し、子供が喜ぶ。

野球の現状を打破するには必要な事です。

野球離れが進む中、次世代のプロ野球選手育成に向けた取り組み。

これもそのひとつ。

まず野球に興味を持ってもらう事が大切です。

野球以外でまた見に行きたいと感じさせる。

そうする事により自然と野球にも興味を持ち自分もやってみたいとなる。

こんな子供達が増える事を願います。

厳しい意見も多数あるが、応援しているファンも少なくはないです。

ダンスの振り付けを覚えるのは大変。

それを自分で作成し覚える努力をする。

こんな事をしてくれるというのは本当に応援しているから。

ファンを大切にしてくれるBIGBOSS(新庄監督)のこれからの更なるファンサービスに期待して応援していきたいですね。

ダンスを通してチーム内の雰囲気を上げる。

ダンスがある事により、ベンチにいる選手の中で踊り出す選手はかならずいる。

野球部経験者ならわかるかもしれませんが、なぜかチームに1人はいます。

ダンスをきっかけにベンチのムードも上昇し、勢いが生まれる。

野球において勢いは大切。

打席に立つ前にベンチで踊っている姿を見て、緊張していた気持ちがなくなりいつも通りに打席に立てる。

それが最高の結果に繋がる事はよくあること。

球団と選手が一体となって戦っていけば結果もついてくるのではないでしょうか。

相手チームも巻き込む程の人気。

昔とは違い、ファン同士も仲良くなりましたね。

試合が始まれば真剣勝負。

それ以外は、お互いの応援等を楽しむ。

プロ野球を楽しむ為の醍醐味!

ライバル出現!

きつねvsたぬき!

ダンスバトルなどがあっても面白そう。

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まとめ

今回はきつねダンスについてご紹介してきました。

今や誰もが知っているきつねダンス。

ネットの声などを聞いていると厳しい声も沢山ありました。

が悪い内容ばかりではありません。

野球界が盛り上がり、ファンが楽しく観戦できる。

これがプロ野球の存在意義。

これからもきつねダンスと日本ハムファイターズを応援しながら楽しく観戦していきたいですね。

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