栗山英樹監督の経歴とは?プロフィールと出身校やどんな人なのかも調査!!

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昨年侍ジャパン監督に就任した栗山監督。

日本ハムファイターズの監督を、歴代最長の10年間勤めました。

現在大リーグで活躍している大谷翔平選手を育てた事でも有名な方です。

こちらの記事では、栗山監督の経歴・プロフィールと出身校やどんな人なのかを詳しくご紹介していきます。

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栗山英樹監督の経歴とは?プロフィールと出身校も調査

生年月日:1961年4月26日
年齢  :61歳
出身地 :東京都小平市
職業  :野球解説者・スポーツジャーナリスト・北海道日本ハムファイターズ監督
白鷗大学教授としても活動
出身高校:創価高校
出身大学:東京学芸大学

創価高校では1年時からベンチ入りをしています。

3年時には主将兼エースとしてチームを牽引しましたが、春の全東京大会では早稲田実業に敗れて関東大会出場を逃しました。

優勝候補として期待された夏の西東京大会では4回戦で敗退。

高校卒業後は教員を目指して東京学芸大学に進学し、硬式野球部に入部しました。

投手として1年春、2年春のシーズンをリーグ制覇。

投球中にスライダーを投じた際右肘を故障してしまったそうです。

その後投手は断念して野手に転向しました。

【東京新大学野球連盟での通算成績】

投手としての勝利数 25勝8敗。

通算打率 3割8分9厘(リーグ史上3位)。

教員を目指して、在学中に小・中・高の教員免許を取得しています。

野球への情熱が捨てきれず、4年時には社会人野球・朝日生命へ内定。
※朝日生命野球部は2002年3月に解散。

内定をもらっていましたが、プロの入団テストを受け見事東京ヤクルトスワローズにドラフト外入団が決定しました。

1年目から遊撃手として一軍デビューを果たしましたが、プロのレベルの高さに衝撃を受け、野球を辞めたいと考える事が多かったとの事です。

さらに2年目には、メニエール病に苦しむようになったと言っています。
※平衡感覚が狂う三半規管の難病。

その後もメニエール病に苦しみ、オフの期間は治療に専念するようになり満足のいく練習ができなくなりました。

「120%の努力をすることがプロの世界で生きていくための最低条件であり、それができなくなってしまった以上はプロ生活を続けられない」と考え、この年限りで現役を引退。

1991年から2011年は野球解説者・スポーツキャスターとして活躍しています。

母校東京学芸大学の講師を務め、少年野球の普及育成に努めました。

2011年11月3日、北海道日本ハムファイターズの監督就任。

2012年の1年目にはエースダルビッシュ有選手が抜け、厳しいシーズンになるかと思われたが、若手を上手く起用し新人監督として17人目のリーグ優勝を果たしました。

翌2013年高校生ドラフト1指名の大谷翔平選手が入団することになります。

二刀流での起用がプロ野球界を大いに盛り上げました。

2021年には成績不振により退任されましたが、同年11月に侍ジャパンの監督就任が発表。

2022年栗山ジャパンの采配に期待が高まりますね。

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栗山英樹監督はどんな人?

栗山監督といえば負けた時などにはよく「俺が悪い」と発言される事が多かったようです。

試合で負ければ監督の責任・勝てば選手のおかげとよく言われますが、それを実際に行っていたように感じます。

優しそうな雰囲気はありますが、選手に対しては厳しく接する事もあったようで、会見で「翔平は俺の事嫌いだよ」と発言していた事もありました。

大谷翔平選手は、高校時代にもメジャーリーグから注目を集めていましたが、日本ハムファイターズに行かずにそのままメジャーリーグに挑戦していたら今の大谷翔平選手の活躍はなかったのではないかと感じます。

入団直後から栗山監督が、二刀流で起用し続け結果が出た時も出ない時も我慢して使い続けてくれた事が非常に大きかったのではないかと思います。

どんなに優れた能力を持っていても、野球の世界では100%の結果を常に残し続けるのは不可能です。

試合に出続けて失敗しその失敗で学ぶを繰り返して初めて成長できるのだと感じます。

我慢をするという事は自分の事ですら難しい事なのに、選手の為に我慢ができるのは監督としての最高の能力を兼ね備えている証だと思います。

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栗山英樹監督に対してのネットの反応は?

満面の笑顔!選手とコミュニケーションをとるのが上手いという事ですね。

選手自ら監督の所に寄ってくる=人望が厚い監督!

現場との距離感は一番大事だと感じます。

野球ファンとしては大谷翔平選手の参加を期待したいですね。

どんな事をしても勝つ!非常に楽しみで力強い言葉。

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まとめ

今回は侍ジャパン栗山監督についてご紹介してきました。

若手を上手く起用し成長させ、数々の実績を残してこられました。

有名選手も数多く指導され現在活躍している選手も沢山います。

またコミュニケーションにおいても、選手との距離間を最適なものに調整するためのツールとして「下の名前で呼ぶこと」を強く意識しておられます。

選手と監督という間柄では、距離感というのが非常に大切で「近すぎず遠すぎず」が一番大切だと感じます。

それを体現されている栗山監督が侍ジャパンの監督で指揮をとるとなれば結果を期待したくなりますよね。

栗山ジャパンが世界1位をとれるよう影ながら全力で応援していきたいと思います。

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